四日市の矯正の専門医院なら
よっかいち矯正歯科医院

 

お問い合わせ

web予約

〒510-0815 三重県四日市市野田2-2-27

TEL:059-327-5418

よっかいち矯正歯科医院
よっかいち矯正歯科医院

院長ブログ

矯正治療中の食事について

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

今回は矯正治療中の食べ物について、ご説明させていただきます。

よく矯正治療を始めた患者さんから「矯正治療中はガムとかキャラメルは食べちゃダメなんですよね?」などのご質問をいただくことがあります。

当院では、矯正治療中の食事制限は特に指導はしておりません。何を食べていただいても大丈夫です。ただしいくつか注意をしていただきたい食べ物はあります。

注意1 固い食べ物による装置の破損

固定式の矯正装置は歯と矯正用の接着剤によってくっついています。これは装置を外す際には取れるものなので、強固ではあるのですが力を加えると取れる強さになっています。

ですので、装置が歯に接着されている状態で、リンゴの丸かじりやおせんべい、固いアイスなどを食べるときは装置に過度の力が加わり脱落を起こさないように注意して食べていただく必要があります。特に装置をつけて間もない状態ですと装置の脱離や破損を起こすことが多いので、食べられる際には気をつけて食べていただくようお願いいたします。

注意2 色味の濃い食べ物、飲み物による着色

矯正治療にはいくつかのゴム製の装置を併用することが多くあります。通常、ゴムは目立たないように透明の素材を使用することが多いのですが、そういった透明の素材のゴムは色の濃いものによって着色してしまうことがあります。代表的な食べ物はカレーです。ブラケットとワイヤーを固定するゴムに透明なものを使用し、その状態でカレーを食事されると透明なゴムがカレーの色素によって黄色く着色することがしばしばあります。ゴムが着色しても効果には影響はないので、即座に交換する必要はないですが、審美性を気にされる方は透明なゴムを装着後のカレーの食事は控えていただいた方が着色を避けられると思います。また色味の濃いお茶や紅茶、コーヒーなども同様に着色の原因となります。

注意3 装置と歯の間に停滞しやすい食べ物

特に固定式のワイヤー装置を装着されている患者さんは、装置やワイヤーと歯の間に食渣が残りやすいです。特に麺類や線維質の多い野菜や肉類などは挟まりやすく取りにくいです。矯正治療の間は、月に1度来院していただきその際にワイヤーの下や装置の周りは専用器具で清掃させていただきますが、それでも日常のご自身での歯磨きが矯正治療でむし歯を作らないようにするためには肝要となります。食事の際には、しっかりと噛んで食物を小さく潰して口腔内に停滞しにくい状態にし、また日々のブラッシングは医院で指導されたように時間をかけて丁寧に磨くようによろしくお願いします。

このように、食べてはいけないわけではないですが、多少の注意を払っていただきたい食べ物はいくつかありますので、矯正治療を始められた患者さんは一度、医院で指導を受けていただきますようによろしくお願いします。

見えない矯正治療なら

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio
秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:コラム, 小児矯正, 成人矯正

無料相談会・内覧会のお知らせ

皆さまの不安や疑問を少しでも解消できればと思い、開院の前に内覧会を開催予定です。
当院の設備や内装をご覧になっていただくだけでなく、日頃から気になっていたことや、矯正治療に関するお悩み・ご質問などもお気軽にご相談ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。内覧会はご予約不要です。
開催時間中に直接クリニックへお越しください。

当日のイベント

① マジックバルーン

お子様の大好きなマジックバルーン。
たくさんのカラフルな風船でおもてなし致しますのでぜひ、遊びに来てください。

② キッズ白衣撮影会

お子様に歯医者さんを体験していただけます。
歯医者さんが苦手なお子様にも、楽しんでいただけたらと思います。
ぜひこの機会に、撮影会にいらしてください。

院長紹介

はじめまして、こんにちは!
この度、生まれ育った四日市市で歯科医院を開院できることを非常に嬉しく思っています。

たくさんの場所で色々な治療の技術と経験を 研鑽し、ようやく三重県の地に持って帰ることができました。

自分の育った四日市の地で、私が学んできた歯並びの治療によって貢献することで、たくさんの笑顔と出会えることを心より楽しみにしております。

歯並び、咬み合わせにお悩みのある方、お気軽にご相談下さい。

まずはご相談ください

当院は、治療開始前に初診矯正相談を行っております。ご自身やお子様の歯並びに関する不安や疑問・ご要望をお伺いし、患者さんの立場に立って、分かりやすく丁寧な説明を心がけておりますので、何でもご相談ください。

また、ご相談時に無理に治療をお勧めすることはございませんので安心してお越しください。

適切な診断を基に
治療方針をご提案します

当院のドクターは、日本矯正歯科学会に所属する歯列矯正の認定医です。
緻密な診断の上に成り立つ治療方針を提案し、質の高い矯正治療を提供いたします。

見えない裏側装置や、マウスピース矯正など多様な矯正治療方がございます。

リラックスできる
清潔な院内環境

使用する器具は、医療用高圧蒸気滅菌器にて適切な滅菌・消毒を施し、患者さんがリラックスして治療を受けられるような院内環境を作るため、建築士の桂山翔先生に依頼し、院内は開放感のある造りとなっております。

ぜひ内覧会にもお越しください。

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:お知らせ

家具取り付け

おはようございます!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です。

いよいよ、医院内覧会まであと1か月となりました!四日市での矯正歯科医院の開院を考えはじめて、はや2年の月日が流れました。長かったような、いざ開院日が近づいてみるとあっという間だったような、様々な気持ちが胸の中にあります。本日、医院ではいよいよ家具の取り付け作業を行いました!

建築を進めながら、取り付けの家具については岐阜県にて作製していただき、完成した家具を設計されたスペースにピタりと当てはめていくという精密な作業を寸分狂わず行っていただいたので、感謝と感激の思いが溢れるばかりです!当院では、患者様に安心して治療をうけていただけるように診療スペースは開放空間となっておりまして、また出来る限り患者様をお待たせさせないように施術を進められるよう効率的な動線設計となっております!そのことを達成するために、家具の大きさはもちろん、一段一段の引き出しの奥行きや持ち手の幅までオーダーで作製していただきました。そのような思いのある家具ですので、取り付けの際にはひとしおの感動がありました!

内覧会で皆様をお迎えさせていただくまであと30日です!スタッフ一同張り切って準備を整えますので、皆様の素敵な笑顔にお会いさせていただくことを楽しみにしております☺

よっかいち矯正歯科医院

内覧会 6月22~24日

開院日 6月26日(火) 10時~

四日市で見えない矯正治療を安心して受けていただくならば、

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio

秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:お知らせ

天窓 完成

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

いよいよ開院まで、2か月となりました。よっかいち矯正歯科医院も建物としての形が出来上がってきまして、多くの時間を費やしてきた設計が日増しに現実のものとなってきました。先日、屋根天井が完成し、外形はほとんど姿を表すことなりまして、色々な方から「どういった形をしているの?」「八角形??だよね」というお声を頂いております。よっかいち矯正歯科医院は一級建築士事務所 棲栖舎 桂の桂山翔先生に設計・建築を担当して頂いておりまして、様々な部分に私のような建築の素人には気づかない点にご配慮をいただいております。

よっかいち矯正歯科医院の見せ所であります、診療室の天井には木目の美しい三重県熊野の杉を使用しておりまして、中でも木目の綺麗なものを見せる天井として使用しております。また診療室には天井より自然光をたくさん取り入れられるように2つの天窓を設けており、これにより診療室は常に明るく清潔感の保たれる設計となっております。診療室のは北側に面しておりますので、診療室の大きな窓は外からの冷気の侵入を少しでも防ぐように3重構造になっており、処置を受けられる患者様に自然の暖を確保できる作りとなっております。エントランスや窓の木枠は長野県で製作し、自然の木の雰囲気が感じられ、安らぎを与えられるようになっており、床面におきましても通常ですと、ビニールに木目をプリントした床材を貼ることが多いようなのですが、当院ではドイツ製の原木を使用し、本物の木で患者様をお出迎えできるようになっております。

まだまだこだわりのポイントがたくさん散りばめてられておりまして、その辺りは本当に一流の仕事であることを感心させていただくばかりであります。

これからGWに入り、気温も上がり日中の作業がますます大変になると思いますが、職人さんたちに頑張っていただきいつも感謝をしております。

6月26日の開院に向け、関係者一同準備を進めております。皆様の素敵な笑顔に出会えることを思いながら、邁進していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

事前相談や歯ならびについてお悩みのことがありましたら、ホームページお問い合わせフォームより受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

見えない矯正で、快適な矯正生活を送るなら、

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio

秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:お知らせ, 未分類

歯並びセルフチェック

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

歯並びかみ合わせをセルフチェックする際のチェック項目をいくつかご紹介します。

★歯並びのチェックポイント★

・ 上下の前歯の真ん中の線が揃っている

・ 上下の歯のかみ合わせが噛んだ時に、上の前歯が下の前歯の上に重なる。重なる量は2〜3mm。

・ 上の前歯が下の前歯よりも2〜3mm前に出ている。

・ 口を開け閉めした時に、唇がスムーズに閉じられる。

・ 上下の歯列の位置は、上の歯列が下の歯列よりもわずかに外側に位置している

・ 閉じた唇が左右対称になっている

・ 上下の臼歯の山と谷が互い違いに噛み合っている

・ 口を開けた時に、上下ともにきれいなアーチ型に並んでいる

・ 歯列に隙間がない

・ 成人の場合、永久歯が28本そろっている

・ 会話をしていて、聞き返されることがあまりない(発音が明瞭である)

・ Eライン(鼻先とあごの先の2点を結んだ線)の外側に唇が飛び出さず、ラインに触れない程度に内側に位置している

ある程度の個人差はありますが、鏡を見ながらチェックし、全てに当てはまれば、あなたの歯並びかみ合わせは非常に美しく、機能的にも正常である可能性が高いと思われます。反対に、どれか1つでも当てはまらない項目があれば、不正咬合の可能性は高くなります。

正しいかみ合わせの診断を受けるなら

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio
秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:コラム, 不正咬合

どのように歯は動くのか?

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

矯正治療とは、様々な装置を使い歯を移動させ理想的なかみ合わせを構築する治療です。

では歯はどのようにして動いていくのでしょうか?矯正治療ではブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーが元の形に戻ろうとする力やゴムによる引っ張り力を利用して歯を動かしていきます。ワイヤーの力が直接歯に装着したブラケットを通して歯に伝わりますと、歯が少しずつ動き始めます。歯が動き始めるのは少し時間がかかりますが、一度動き始めるとあとはスムーズに動いていくことが多いです。その時、歯は歯を支える骨の中を移動していきます。歯に力を加えると、押された側の骨が吸収をはじめ、そこに隙間ができ、歯が移動していきます。一方、骨と歯が引き離される側では、その隙間を埋めるようにして新しい骨が出来上がるのです。

歯に力を加えることにより、骨の吸収と造成が同時に行われることになります。歯が少しずつ動いていき、そこに良質な骨ができて安定するまでにはある程度の時間がかかります。そのため歯に力を加えると、次に力を加えるのは数週間先となります。過度な力で早く歯を動かそうとしても痛みが強くなりますし、歯のスムーズな移動も妨げることになります。歯を適切な力で適切に動かしていくことが重要になるのです。

歯が動くときに重要な役割をするのが歯の根っこと顎の骨を結びつけている歯根膜という組織です。歯は骨に対して強固に植わっているわけではなく、歯根膜により柔軟に固定されている状態になっています。矯正治療によって正常に歯の移動ができるのも歯根膜があるおかげです。もし歯と骨が強固にくっついていたら歯は動かすことができないと考えられます。矯正力が歯に加わるとその力が加わった側の歯根膜が圧迫されます。歯根膜の厚さが縮まると歯根膜は厚さを戻そうとします。このときに圧迫された歯根膜に破骨細胞という骨を溶かす細胞が出現します。この破骨細胞により歯槽骨が少しずつ溶かされていき歯が移動していくことになります。反対側では歯根膜が引っ張られて伸びていきます。その伸びた分を元に戻そうとして今度はここに骨芽細胞が活動し骨を作ることにより隙間を埋めていきます。

このように矯正治療では、歯の動くメカニクスを熟知し適切な力をコントロールすることが重要となります。

装置の見えない矯正治療は

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio
秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:コラム, 成人矯正

生活習慣とかみ合わせ

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

歯並びが悪くなる原因は、遺伝的な要素がありますが、それ以上に食生活に代表されるように、生活習慣やむし歯など、後天的な要素が大きいといえます。

子供の場合ですと、指しゃぶりや頬杖、口呼吸、唇を咬む、爪噛み、舌の突出などの癖は歯並びに大きく影響を与えます。また乳歯のときにむし歯になって歯がなくなると、永久歯に生え変わるときに歯並びが乱れる原因となります。乳歯には、永久歯が生えてくる際のナビゲーターとしての役割があり、乳歯が早く抜けてしまっていると、永久歯ははえる方向がわからなくなり、前後にずれたり傾いたりして生えてくるのです。また乳歯がなかなか抜けない場合に永久歯は乳歯を避けて、よくない方向に生えてくることもあります。むし歯などで奥歯でうまくかめないと前歯で咬もうとして、顎が前にずれてくることもあります。生活習慣による歯並びの変形は、大人になってからも起こります。歯ぎしりや片側咬み、悪い姿勢や睡眠時の寝相や癖によってもかみ合わせのズレがおこることがあるので注意が必要です。

上下の歯の関係はきちんと噛み合って初めて機能することができます。前歯は2〜3mmの深さで上の前歯が下の前歯に重なります。重なりすぎても、逆に噛めずに空間が空いても困ることになります。奥歯に関していうと、奥歯は咀嚼面に高くなっている部分とくぼんでいる部分がありますが、この山と谷の部分が歯車のように上下の歯列で噛み合うことが重要です。理想は1本の奥歯に対して2本の歯が噛み合う状態となります。

歯ならびでもそうですが、私たちの体は本来、きちんと機能するようにできています。しかし現代人に限っていうと、食べ物やライフスタイルなどの様々な要因によって歯並びに障害が起きています。ですので、矯正治療では障害となっている原因を取り除き、本来の綺麗な歯並びかみ合わせを取り戻すという考え方を元に治療を行います。こうして矯正治療によって、咀嚼機能も回復し楽に効率よく噛むことができるようになるのです。

良好な歯並びかみ合わせを作るには、

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio

秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:コラム, 不正咬合, 口腔習癖

不正咬合の予防

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦 佑樹です!

今日は不正咬合の予防についてお話ししたいと思います。不正咬合は様々な原因が複雑に組み合わさって引き起こされるため、確実な不正咬合の予防ということは難しくなります。しかし、因果関係が明らかな不正咬合については、その原因の除去によって不正の発現を予防することができます。

☆乳歯列期の不正咬合の予防

・咬みあわせのズレ

乳歯列は乳切歯歯冠が小さいことや歯の傾斜が少ないことから、前歯の噛み合わせが浅いことが多いです。咬みあわせが浅いがゆえに、前歯や犬歯で干渉があると顎のズレが起こり、反対咬合や奥歯の交叉咬合を引き起こすことがあります。その場合、咬合干渉をしている乳歯に咬み合わせ調整を行うことによりズレを修正する必要があります。場合によっては矯正装置を使用し、下顎の位置を正しい位置に誘導してあげる必要があります。

・歯列の保隙

むし歯や外傷など、なんらかの理由で乳歯が早期に脱落した場合に隣接する歯がその隙間に傾いてくることがあります。それにより歯列の乱れが起こることになります。そのため、隣在歯との隙間を確保しておくために保隙装置という装置を装着し、歯列の乱れを予防します。

・乳臼歯の前後的関係

乳臼歯(奥歯の乳歯)が正常な咬みあわせと比較し、上顎が前にあれば将来的に上顎前突になりやすいですし、下顎が前にあれば下顎前突になる可能性は大きいです。この咬みあわせの判断基準をターミナルプレーンと言います。

・口腔習癖

お口のよくない癖によって、唇や頬の筋肉より異常な力が歯列に加わると、切歯、臼歯の被蓋に関連した交叉咬合や開咬などの不正咬合を引き起こす可能性があります。口腔習癖が必ずしも不正咬合を発現させるとは限らないが、頑固で長時間持続するものは不正咬合の原因となるため、正す必要があります。

☆混合歯列期の不正咬合の予防

・過剰歯

過剰歯とは、通常の歯の数よりも多く存在する歯のことです。過剰歯が存在すると、本来並ばなくてはいけない必要な歯のはえる隙間が不足することや、はえてくる永久歯の萌出方向の邪魔をすることがあります。不要と判断された過剰歯は早期に抜去あるいは摘出することが望ましいです。また抜歯後の隙間を閉じるために歯の移動が必要となることがあります。

・歯の大きさ、形態の異常

歯の大きさが通常よりも大きいと、歯と歯を配列する顎の骨の大きさの不調和が起こり、良好な位置に歯が並びきらないことになります。萌出歯が大きい場合は叢生、小さい場合は空隙歯列を引き起こすので、将来の永久歯歯列のかみ合わせを予測しながら対応することが重要になります。

・上唇小帯、頬小帯の発育異常

過剰に発育した上唇小帯や頬小帯は、その部位の乳歯が歯間離開を起こしていることが多いです。永久歯の生えかわりを待っても隙間が閉じない場合には小帯の切除を必要とすることがあります。

・口腔周囲の軟組織の機能異常

乳歯から永久歯への交換の際には咬合接触が一時的になくなるので、萌出中の永久歯は口腔周囲の軟組織の機能の影響をうけやすいです。口呼吸などの口腔周囲軟組織に関わる異常な習癖は早期に改善する必要があります。このような場合に筋機能療法(MFT)を適応することも不正咬合の予防に繋がります。

このように不正咬合になりえる原因を早期に予防することで、永久歯の歯並びの不正を防ぐこともできます。ご自身での判断が難しいこともありますので、疑問に思われたら専門歯科医院にてご相談下さい。

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio

秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:コラム, 不正咬合

不正咬合と口呼吸

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

呼吸と歯並びとは深い関係があると言われています。本来、人間は鼻呼吸するのが普通ですが、不正咬合が原因で口呼吸になることがあります。特に上顎前突や下顎前突などの不正咬合によって、前歯が飛び出していて口が閉じづらい場合や、開咬によって前歯に隙間が空いている状態になると、常に唇が開いた状態になって口呼吸状態になってしまうことが多いです。

では、口呼吸がなぜいけないかというと、口で呼吸を行いますと取り込んだ空気が直接肺に入ってしまい病原菌やホコリなど空気中の不純物をそのまま体の中に取り込んでしまうことになるからです。それに比べ、鼻呼吸であれば、鼻腔を通るときに鼻腔の粘膜に不純物が付着し除去されます。その結果、鼻がフィルターの役割をしてくれるので、綺麗な空気を体内に取り込むことができます。一方、口呼吸は不純物を含んだ空気がフィルターされずにそのまま肺に入って来ることになるので、風邪を引きやすかったり、喉の粘膜などを刺激したり、乾燥しやすくなってよくありません。

矯正治療を行い、理想的な歯並び咬み合わせを獲得し、それと同時に正常な鼻呼吸法も得られることで健康な口腔周囲機能を作ることがよっかいち矯正歯科医院での目標をなります。

口呼吸でお困りの方は、

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio

秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:不正咬合, 口腔習癖, 未分類

棟上げ 完了

こんにちは!

よっかいち矯正歯科医院 院長 秦佑樹です!

先日、晴天の下2日間で医院の棟上げを無事に完了いたしました。立体構造をスピーディーに組み上げていただき職人の皆様本当にありがとうございました。見栄えも平面から建築物としてのフォルムが出来上がり、いよいよ、よっかいち矯正歯科医院としての存在感を現してきました。ご通行の方やお車を運転されている方からも注目をいただき、総勢10名を超える職人さんたちと共に棟上げらしいお祭り感を味わえることができました。

お寺?サーカス小屋?博物館?などと色々な興味深い質問をいただきますが、よっかいち矯正歯科医院は正八角形の構造をした歯科医院らしくない立体構造となっております。設計士の桂山 翔先生(設計事務所 棲栖舎 桂)と綿密な打ち合わせを行い、機能的かつ景美的な建物という相反する要件を満たせられる構造が出来上がりました。一つ一つのパーツを事前の設計通りに丁寧に組み上げていく様は、機能的で審美的なかみ合わせを数年の年月をかけて作り上げていく矯正歯科治療に通ずるところがあると共感し、感心しております。引き続き建築を進めながら、患者様に快適で安心した矯正歯科治療を受けていただけるような歯科医院を作られるよう、スタッフ一同邁進していきます。

また工事期間中につきましては、ご通行の皆様、近隣の皆様にご迷惑をおかけしております。不手際等ございましたら、当方までなんなりお申し付けくださいませ。

最新技術の矯正治療なら

四日市の矯正専門歯科医院

よっかいち矯正歯科医院/

Yokkaichi orthodontic studio
秦 佑樹

四日市の矯正歯科なら、よっかいち矯正歯科医院

日付:  カテゴリ:お知らせ

治療に伴うリスク

保定装置を決められた期間確実に装着しなかった場合、後戻りの可能性があります。

歯並びの種類

どんなお悩みをお持ちですか?
患者様それぞれに最も適した治療方針をご提案し、
苦痛なく歯列矯正を行っていただけることを目指しています。

でこぼこ

出っ歯

すきっ歯

受け口

口が閉まらない

口が閉まらない

コンセプトConcept

アクセスAccess

駐車場8台あり

よっかいち矯正歯科医院

〒510-0815
三重県四日市市野田2-2-27

 

yokkaichi44ortho@gmail.com

TEL:059-327-5418

大きい地図を見る